野菜販売
10月15日(日)の野菜販売は、隣が競合店で品数も多く、花や手芸品、またバザーの日用品などとても叶わないくらい沢山の品揃えでした。
でも、買って頂いたお客様に野菜を入れてあげる袋を準備するのを忘れ、W君がコンビニへ買いに行ってくれている間、その袋を快く隣の方から都合して頂き、小さな親切を受けました。
また、H先生にお弁当や果物を買って頂き、大変お世話になり、ありがとうございました。
その時々の体験の積み重ねが、少しずつ自信に繋がっていっているものと、信じています。
10月15日(日)の野菜販売は、隣が競合店で品数も多く、花や手芸品、またバザーの日用品などとても叶わないくらい沢山の品揃えでした。
でも、買って頂いたお客様に野菜を入れてあげる袋を準備するのを忘れ、W君がコンビニへ買いに行ってくれている間、その袋を快く隣の方から都合して頂き、小さな親切を受けました。
また、H先生にお弁当や果物を買って頂き、大変お世話になり、ありがとうございました。
その時々の体験の積み重ねが、少しずつ自信に繋がっていっているものと、信じています。
剪定をした後、立派な なすびが沢山できました。
水遣りも大事な作業です。無農薬なので虫(よと虫、こおろぎなど)がすぐなすびを食べにきます。
一箇所かじってまた次のきれいな、なすびをかじるので、困ります。
草も油断をすると、アッという間に勢いよく伸びてしまいます。特に葱の間の草取りは細かく、根気勝負です。
白菜の双葉の上の網も、風を入れるのと夜露が降りるように少しあけて、雨が降ると全部また覆ってやらないと、うまく育たないとのこと、畑の管理の大変さがよく分かりました。
左の写真は白菜の苗です。(写真左右とも携帯画像 8月31日撮影)
子ども達がグループWAでお世話になっている家族のうち、数家族は注文野菜の仕分け、袋詰め、引き取りなどそれぞれ出来る範囲で、事務所へお手伝いに出向いています。
この暑い最中ですが、若者たちは汗を流して一生懸命作業をしているそうです。 同じように苦しんできた当事者同士が、信頼している松田先生のもとに、みんな出てこられるこの場所があるということが若者にとって、今まで体験したことの ない農業体験の場へと第一歩が踏み出せているのではないでしょうか。
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